2S-45 17:00-17:50

建設業向け

BIMが進むべき未来への挑戦
 ~建設業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の段階的実現

 建設業界がBIMに移行することで、様々な可能性が見えてきました。Generative Design、DfMA、Degital Twin、Degital constructionなどの新しい技術や、Classificationの必要性が議論されています。
 「完全BIM業務移行」から始まる「建設業のデジタルトランスフォーメーション」を、段階的に進ませることで、その先にどのようなゴールが待っているのかを、当社のBIMの取組みを例として、説明します。BIMの真の「目的・価値・効果」について、考えて頂く機会となればと考えています。

大和ハウス工業株式会社

技術本部BIM推進部
次長
先端技術グループ グループ長(兼務)

伊藤 久晴 氏
【Expert Elite】

1959年広島県生まれ。1982年大分大学建設工学科卒業、大和ハウス工業入社。建築見積~建築設計(意匠)を経て、東京CAD室長(2DCAD)~CGグループ長(プレゼンテーション)を経て、2017年BIM推進室次長、2018年BIM推進部次長(建築部門担当)となり現在に至る。
2006年日本初のAUJでRevitの紹介をし、2007年RUG会長として、RUGの立ち上げるが。2011年RUG会長を辞して、以降社内BIMの啓蒙・普及に専念してきた。
日本のBIMを「世界に誇れる技術」とすることが目標。